FC2ブログ




ライブの様子や 日常の風景をご覧下さい


プロフィール

黒飛伸二

Author:黒飛伸二
尾道のうたびと(歌手)黒飛伸二です。
ライブや、CD発売などの活動情報をお送りします。



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



月別アーカイブ



カテゴリー



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


『遊々館ライブ』
 週間天気予報じゃ  今週末あたりには 梅雨明け宣言が出そう! って・・


                                   080706_1932~01


 7月12日 本日・・・も晴天なりw   前日には こんなに綺麗な 夕焼けが・・^^

前日のライブの余韻が まだ 身体から抜けずに 残ってる

   頭の中は かるいシビレのような・・・ 感覚

 集合時間は3時   だけど・・・

 まるで 遠足の日のようなw  2時には動き始めて 現場到着は2時半w
 この日初めての試みで沖縄『三線』とのコラボ
 奏者はもう来てたw ん! なかなかいい心掛けだな^^

 オーナーに珈琲をご馳走になりながら談笑してると次々とスタッフ出演者が集まる。
 いつものことだがテキパキと準備にとりかかる  スムーズだな^^
 アマチュアのライブってやっぱり ここからやらないとなw(ちょっと 暑いが・・)

 ここでのライブは「オンリーハート」メンバーで演るんだが この日はソロ・・・
 と思って 覚悟してたんだ・・

   

 久しぶりに昔のバンドメンバーに偶然会ってね 普通のおじさんの会話のなかに
 ヤツが 三線やってんだって いうもんだからw 話はとんとん拍子にまとまって
 僕も だけど お客さんも 生で三線なんて 聴いたこともない  って人多いだろ
 ってことでね  張り切っちゃって2本も 持ってきてやんのw
 それに自分の弟子まで連れてきて^^

 P1040846.jpg


 夕方近くなっても 外はまだ明るい 薄いスクリーンカーテン越しの風景

 夏が 見えた

 P1040849.jpg


  三線が リハーサルに 入る

 もちろん初めての音で スタッフ  みな動きが 止まり 時間も 

   ゆっくりと   ゆっくりと   流れて行く

  珊瑚を積み重ねた石垣  シーサーを冠した 屋根瓦

  開け放った 家の中から  聴こえてくる 音色。。。

   やがて その音と拍子は軽快に なり 手拍子 指笛 踊り 掛け声!

  資料を見た

    3~400年前までは 独立した一つの王国だったとか・・
   独特の文化が栄えていた  

    なのに・・・・

 P1040853.jpg

 「でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た」
 (でいごの花が咲く季節 戦争が始まり 雨 風のように鉄砲の弾が降ってきた・・・)

 「ウージの森で貴方と出逢い ウージの下で千代に さよなら」
 (うーじの森の中で愛する 貴方と結ばれ。。 ウージの森の下に作った防空壕の中・・  自決)

  先月23日は 「沖縄慰霊の日」 でもあった・・


   歴史の中の 悲しい1ページ・・
   今も きっと島人(しまんちゅう)達の心の中に 深く  深く刻まれていることだろう

   『歌』は その悲しみも 

     踊るような 楽しみも    また。。怒りも
 
   詩に メロディーに  そして 心を込めて   


  P1040872.jpg


          唄って いこう   

 P1040877.jpg

 
 P1040892.jpg

   


  いつも スタッフで手伝ってくれている 知り合いで

 詩人の「 はるのとおる」 がいる

  この日は  彼女の 詩集 『レモンしぼり』 の朗読を本人が  そして ギターとのコラボも・・・

 P1040902.jpg


 P1040901.jpg

                          奏者:松山さん

 P1040900.jpg


  コトリの形をしたレモンしぼり
  くし切りにしたレモンを入れて押すと
  くちばしからレモン汁が出る

  母へ
  送ってやらずじまいだった
  包み紙はまだ古びていない
  台所の引き出しの奥にあったのを知っていた
  なんどもこの小さなかたいものの意味を考えていた

                          著者: はるのとおる
                    ─「レモンしぼり」より 抜粋

  P1040934.jpg





  そして この日は 広島市内で活躍中の 『春秋楽団』 が ゲストに来てくれた

 P1040911.jpg

 さすが! そのバンド歴史の裏づけもさることながら 個々の楽曲の素晴らしさ
 そしてテクニック・・ ハーモニー  素晴らしい!
 地元の音楽層の厚みを 改めて感じた。

  P1040910.jpg

                            藤本さん

 P1040909.jpg

                            佐藤さん

  遠いところを おいで頂き 素晴らしい演奏を ありがとうございました。

   そして そしてww
 最後は この人たちの トビッキリの 笑顔で!

 P1040930.jpg


 P1040932.jpg


 明日から また がんばるぞお!

          あ・・・ ブログ更新が 1日遅れちゃったね^^
 
                                       ごめんね^^
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

二日間のライブ♪
黒さん!参加された皆様・・お疲れさまでした。
そしてブログの更新!!待ってました^^

素敵な時間を過ごされたみたいですね。
写真を見てて・・・本当に聴いて見たかったなぁ~と。

島唄・・・歌ったのですか?
グループ名は知らなかった私ですが・・・
歌だけは知ってます^^

そして、はるのさんのレモンしぼり・・・読んでみたいです。

これからもっと暑くなりますが、お体には十分気をつけて
歌い続けて下さいね^^
【2008/07/14 14:39】 URL | ちろ #p6CkwyQg[ 編集]

心を込める
歌詞の意味を知ること。
歌の背景を知ること。
悲しい歴史の中の数知れない、千代の八千代の別れを思う時、
歌人(うたびと)の胸の中にも熱くこみ上げてくるものがあったのですね。
歌の心をかみしめて・・・心を込めて唄う。
だからこそ伝わってくるものがあるのでしょうね。

「島唄」・・・私もはじめて詞の意味を知りました。
きちんと正面から唄が聴ける気がします。

三線の音と共に黒さんの「島唄」またいつかの機会に聴かせてもらいたいです。
きっと沖縄の風・景色を思い浮かべられるでしょう。

【2008/07/14 22:26】 URL | きらきらがらす玉 #yg9SbDIk[ 編集]

感動をありがとう★
『島唄よ 風に乗り届けておくれ 愛よ 涙よ~♪』 (歌詞より)
遠いあの日の尊い時間が 今 蘇ってまいります。

幾重にも積み重ねられた 哀しい出来事・・・
素敵な曲(島唄♪)に 秘められているのですね。

毎日見ている同じ景色の中で
なんだか 特別なシーンに変わるとき
感性が 豊かになってゆくような気がします。

今も 街のどこかで
 『笑顔がふれあい 心に残る物語り』が
たくさん 生まれてほしいものですネ
さぁ でかけましょう!
想い出を探す 音楽という素晴らしい旅に・・・・・

暑さ厳しくなります 皆様ご自愛くださいね☆
【2008/07/15 23:16】 URL | オアシス #GIuWZvlg[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。